2014年12月15日
貫名チームの岡澤均教授(東京医科歯科大学)らは、脊髄小脳失調症モデルマウスの遺伝子治療に成功しました。New
2014年11月28日
第6回公開シンポジウム(2015年1月29日(木))のHPを公開しました。
⇒ 終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
2014年11月25日
貫名チームの貫名信行客員教授(順天堂大学)らは、大脳における抑制性の無髄神経線維束を発見しました。
2014年2月26日
貫名チームの貫名信行客員教授(順天堂大学)らは、大脳神経細胞の生存に関わる必須遺伝子の同定に成功しました。
2014年1月16日
貫名チームが中心となって、国際シンポジウム"International symposium "New Frontier of Molecular Neuropathology" 2014を開催しました(2014年3月16-17日)。
2013年12月19日
加藤チームの山末英典准教授(東京大学)らは、自閉症の新たな治療につながる可能性を見出しました。
2013年12月9日
第5回公開シンポジウム(2014年1月30日(木))のHPを公開しました。
⇒ 終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
2013年10月31日
貫名チームの岡澤均教授(東京医科歯科大学)らは、脊髄小脳失調症の病態を制御する遺伝子を発見しました。
2013年10月9日
井原チームの井原康夫教授(同志社大学)らは、副作用のないアルツハイマー病治療に向けての新技術を見出しました。
2013年9月26日
祖父江チームの郭伸特任教授(国際医療福祉大学)らは、マウスにおける筋萎縮性側索硬化症の遺伝子治療実験に成功しました。
2013年2月6日
宮川チームの宮川剛教授(藤田保健衛生大学)らは、統合失調症に似た特徴を持つ遺伝子改変マウスを確立しました。
2013年1月4日
宮川チームの宮川剛教授(藤田保健衛生大学)らは、正常な成体マウスの大脳皮質で、神経細胞を新生させることに成功しました。
2012年12月19日
第4回公開シンポジウム(2013年1月30日(水)・31日(木))のHPを公開しました。
⇒ 多数のご来場ありがとうございました。
2012年9月3日
井ノ口チームの西大輔システム開発研究室長((独)国立精神・神経医療研究センター)が、12th International Congress of Behavioral Medicineにおいて、Early Career Awardを受賞されました。
2012年7月25日
宮川チームの宮川剛教授(藤田保健衛生大学)らは、統合失調症/双極性障害患者の脳で神経の成熟過程の障害を発見しました。
2012年6月23日
加藤チームの山末英典准教授(東京大学)らは、自閉症スペクトラム障害に脳の特定領域の活動不全が関与することを明らかにしました。
2012年5月29日
貝淵チームの岩田仲生教授(藤田保健衛生大学)らは、日本人の統合失調症と関係する遺伝子を同定しました。
2012年4月26日
井ノ口チームの松岡豊医師(国立病院機構災害医療センター)らは、東日本大震災の救援者の心的外傷後ストレス障害に関する調査の結果を報告しました。
2012年2月22日
岩坪チームの岩坪威教授(東京大学)が、米国神経学会「ポタムキン賞」を受賞されました。
2012年1月18日
加藤チームの山末英典准教授(東京大学)らは、自閉症に特徴的な脳体積変化と同時期に起こる化学的変化を同定しました。
2011年10月21日
貫名チームの貫名信行チームリーダー(理化学研究所)らは、神経細胞にたまった異常タンパク質を分解する新たな制御機構を解明しました。
2011年10月20日
岩坪チームの富田泰輔准教授(東京大学)らは、アルツハイマー病根本治療薬として期待される低分子化合物、γセクレターゼモジュレーター(GSM)の作用標的と機序を解明しました。
2011年8月31日
小島チームの山脇成人教授、森信繁准教授らは、うつ病診断の有力バイオマーカー候補を発見しました。
2011年6月17日
岩坪チームの富田泰輔准教授(東京大学)らは、BACE1活性が細胞内在性のスフィンゴシン1リン酸により制御されることを発見しました。
2011年3月16日
宮川チームの小林克典講師(日本医科大学)らは、抗うつ薬による神経細胞の変化と行動の不安定化の関連をマウスで発見しました。
2011年1月24日
第3回公開シンポジウム こころの病気の克服をめざして〜脳科学からのアプローチ〜を2011年3月10日に開催しました。
⇒ 多数のご来場ありがとうございました。
2011年1月18日
岩坪チームの岩坪威教授(東京大学)らは、プレセニリンの第1膜貫通部位がγセクレターゼの活性中心ポア構造を形成していることを発見しました。
2010年12月16日
内匠チームの内匠透教授(広島大学)らは、自閉症モデルマウスで発達期のセロトニン異常を発見しました。
2010年10月20日
貫名チームの岡澤均教授(東京医科歯科大学)らは、ポリグルタミン病の認知障害の分子メカニズムを解明しました。
2010年9月14日
加藤チームの山末英典准教授(東京大学)らは、自閉症に関わる脳の体積変化および自閉症の候補遺伝子との関連を解明しました。
2010年9月7日
井ノ口馨教授がCREST研究の成果を基に企画協力したJR車内ニュース「カラダシラベルトラベル」の番組が、JR 中央線と京浜東北線で放映されます。 ⇒ =JR 中央線・京浜東北線= 2010年9月23日(木)〜9月26日(日)
2010年9月3日
貝淵チームの岩田仲生教授(藤田保健衛生大学)らは、日本人統合失調症のリスク遺伝子を同定しました。
2010年9月3日
井ノ口チームの松岡豊医師(国立病院機構災害医療センター)が日本脂質栄養学会第19回大会において大塚賞を受賞されました。
2010年8月27日
井ノ口チームの井ノ口馨教授(富山大学)が第12回時實利彦記念賞を受賞されました。
2010年8月10日
9月1日(水)に、文部科学省関連脳科学研究事業合同ワークショップ「脳科学におけるヒト研究と動物研究のクロスオーバー」を開催いたします。⇒多数のご来場を頂きましてありがとうございました。[開催報告]
2010年6月23日
岩坪チームの富田泰輔准教授(東京大学)らは、プレセニリン1の第2、6膜貫通領域が基質結合部位形成に重要であることを発見しました。
2010年6月9日
貫名チームの岡澤均教授(東京医科歯科大学)らは、小脳変性に関与する分子メカニズムを解明しました。
2010年5月20日
貫名チームの岡澤均教授(東京医科歯科大学)らは、ハンチントン病の主要病態がDNA損傷修復障害による神経変性であることを解明しました。 ⇒ 詳細はこちら
2010年4月20日
宮川チームの小林克典講師(日本医科大学)らは、抗うつ薬が成熟脳神経細胞を成熟前の状態に戻すことを発見しました。 ⇒ 詳細はこちら
2010年4月8日
井原チームの富山貴美准教授、森啓教授(大阪市立大学)らは、アルツハイマー病の新しい動物モデル作製に成功しました。
2010年3月24日
井ノ口チームの井ノ口馨教授(富山大学)らは、恐怖記憶を思い出す時の脳内アクチビン活性が記憶の運命を制御することを突き止めました。
2010年3月1日
貫名チームの貫名信行チームリーダー((独)理化学研究所)らは、ハンチントン病の新しい遺伝子治療に、モデルマウスで初めて成功しました。
2010年1月25日
2月23日(火)に、第二回公開シンポジウム(神経分野)を開催しました。 ⇒ 多数のご来場ありがとうございました。
2009年12月28日
宮川チームの大平耕司助教(藤田保健衛生大学)らは、成体の大脳新皮質に神経前駆細胞が存在することを発見しました。 ⇒ 詳細はこちら  /JST News 3月号に掲載されました
2009年11月19日
内匠チームの内匠透教授(広島大学)がベルツ賞を受賞されました。
2009年11月13日
井ノ口チームの井ノ口教授らは、海馬における生後の神経新生が恐怖記憶の処理に関わることを発見しました。この論文はCell誌の表紙を飾り、掲載されました。 ⇒ 詳細はこちら  /JST News 2月号に掲載されました
2009年11月2日
岩坪チームの岩坪教授らは、単鎖抗体によりγセクレターゼ活性を抑制する方法を開発しました。
2009年9月30日
研究成果のページに平成20年度の成果を掲載しました。
2009年9月17日
平成21年度新規採択課題が決定しました。
2009年9月9日
岩坪チームの岩坪教授らは、アルツハイマー病免疫療法における新規作用メカニズムを解明しました。
2009年5月15日
井ノ口チームの井ノ口グループディレクターらは、記憶を正確に保存する神経細胞の仕組みを解明しました。
2009年4月6日
宮川チームは、CREST「脳学習」大隈チームと合同で、国際シンポジウム「海馬ニューロン新生:神経機能と精神疾患への関わり」を開催しました。
2009年3月16日
高橋チームが国際シンポジウム“Protein folding and neurodegenerative disease”を開催しました。
2009年2月18日
岩坪チームの岩坪教授がメトライフ医学研究賞(米国)を受賞されました。
2008年10月24日
11/28(金)に、第1回「精神・神経」領域シンポジウムを開催しました。
⇒ 多数のご来場ありがとうございました。
2008年10月21日
岩坪チームの岩坪教授らの論文がJournal of Biological Chemistryに掲載されました。
2008年10月06日
貝淵チームの貝淵教授らの論文が「Human Molecular Genetics」電子版に掲載されました。
2008年9月11日
宮川チームの宮川教授らは、統合失調症マウスの脳に未成熟な部分があることを発見しました。
⇒ 詳細はこちら  /JST News 11月号に掲載されました
2008年6月11日
岩坪チームの岩坪教授らの論文がJournal of Neuroscienceに掲載されました。
2008年4月2日
領域アドバイザーの追加(2名)、職位変更(1名)、所属変更(1名)をしました。
2008年3月18日
ホームページを公開しました。